~患者様ご家族様が安心して入院、退院できる支援を~
リハビリ体制
| 特定入院料 | 回復期リハビリテーション病棟入院料3 |
|---|---|
| 特掲診療料 | 脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ |
| 廃用症候群リハビリテーション料Ⅰ | |
| 運動器リハビリテーション料Ⅰ | |
| 病床数 | 36床 |
<リハビリテーション実施日>
月曜日~金曜日、及び土曜日(第二土曜を除く)
リハビリテーションがない日は各自の自主トレメニューを作成し、看護師付き添いのもとで訓練を実施しています
※令和8年10月~365日リハビリ実施になります
入院の対象となる方
回復期リハビリテーション病棟は、脳卒中や骨折などで病状が安定した患者様が、集中的なリハビリテーションを通じて寝たきりを防ぎ、日常生活動作(ADL)能力を回復させ、在宅や社会復帰を目指すための専門病棟です。
下記の表が入院相談可能な対象疾患になります。
対象疾患
| ① | 脳血管疾患、脊髄損傷など |
|---|---|
| 高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、頭部脊髄損傷・頭部外傷を含む多発外傷 | |
| ② | 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の骨折もしくは手術後 |
| ③ | 外科手術または肺炎等の治療時の安静による廃用症候群(手術後または発症または発症後) |
| ④ | 大腿骨、骨盤、脊髄、股関節、膝関節の神経、筋、靭帯損傷後 |
| ⑤ | 股関節または膝関節の置換術後 |
病棟・リハビリ室の紹介
お部屋

お部屋は、個室(トイレ付き、トイレなし各2部屋)2人部屋、4人部屋があります。
*個室は別途追加料金が発生します
食堂ホール・リハビリ室

食堂ホール~リハビリ室が直結しており日差しも入る明るい病棟なので意欲的にリハビリにも取り組めます
浴室(個浴・機械浴)



当院の回復期リハビリテーション病棟の特徴
多職種によるチームアプローチ
初回、中期、退院前のカンファレンス実施
ご家族や状況に応じて担当ケアマネジャーに参加いただきます
リハビリの進捗状況を伝え、退院先に合わせて各職種が連携し支援します

栄養・嚥下・褥瘡予防の栄養会議の実施
管理栄養士、言語聴覚士が中心となり
栄養内容の見直しやケア内容の見直しを検討、実践しています

認知症ケアチームによる認知症ケア実践
多職種で認知症ケアチームを構成し、定期的に認知症ケア会議を実施
対象患者様のより良いケアに生かせるようケア内容の見直し提案をしています
リハビリ以外にも季節感に合わせたレクリエーションの取り組み
運動会やクリスマス会などの季節行事、余暇時間に季節に合わせた製作(塗り絵、折り紙等)の提供

退院を見据えたサポート体制
退院前に家屋訪問を実施
必要に応じて担当療法士同行にて自宅訪問し、
過ごしやすい生活環境について提案させて
いただきます
ご家族への介護指導
介護に不安な家族様へ実際に車椅子移乗や
食事介助方法等をアドバイスさせていただきます
実際に介護体験をしていただく事もあります

入院時にご準備して頂くもの
グループリンク

